タイで仕事中・なびこのバンコク暮らしと旅話

タイ・バンコク暮らしの日常話と、たまに旅話。なんとなく移住したタイですが、7年目に突入しました

ラオス・ビエンチェンでタイのビザ取ついでにカフェ① 

タイビザ取得に、ビエンチャンへ

タイに住むためにはビザが必要です。

なびこは在タイ6年、切らすことなくBビザ(就労ビザ)を持っていました。

過去形なのは、最近仕事を辞めたから。 

そんなわけで、次はまじめにタイ語を習うことにして、学生ビザを取りにラオス・ビエンチャンに行ってきました。(2018.5)

タイのビザは、タイ国外の在タイ大使館で発行してもらいます。

いちばん近くてハードルが低いと噂のビエンチャンにしました。

バンコクからだとエージェントが至れり尽くせりやってくれるビザツアーなるものが沢山ありますが、なびこは自力で行くことにしました。

だって10時間もロットゥー乗るのしんどいし、団体行動は苦手ですので、、。

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バンコクからビエンチャンの在タイ大使館・行き方

大使館は朝8:30-11:30までの受付ですので、朝いちばんの飛行機で行きます。

といってもビエンチャンの空港直行すると、その日のうちに申請が間に合わないため、いったんタイ北部のウドンタニ空港へ飛び、そこから陸路でラオス入りします。

※ラオスでは、1日目午前申請、2日目午後受け取りとなります。

 一人でビエンチャンまで行けるか不安でしたが、簡単でした。

これから自力で行く人の参考になればと思います。

実際のタイムテーブル

6:05 ドンムアン発ーウドンタニ行 エアアジア出発

7:15 ウドンタニ着 到着ロビー出ると目の前に「リムジンバス」の受付あり。

おじさんが手招きしているので、「ボーダー!」というと200Bでチケットをくれます。

ロットゥーまで案内してくれるので迷いません。

↓チケット

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7:30 ロットゥー出発 乗客が集まり次第出発のようでした。

8:30 ラオス国境着 終点なので迷いません。

明らかにタイビザ目的みたいなファラン(欧米系白人)の男性が多数同乗しているので、こっそり後を付いていきます。

まずタイ出国でイミグレ通過、高速道路の料金所みたいに簡素です。

そして国境バスに乗ります。これもイミグレ通過したらすぐ右手にバスチケットカウンターがあります。15B。

タイーラオス友好橋(メコン川)をバスで渡りますが、ものの10分程度でした。

↓国境バスのチケットf:id:nabikotan:20180623160050j:plain

 

バスを降りるとラオスの入国ですが、まず用途は分かりませんが「One Day Pass」なるものを買います。平日は1000Kipもしくは5Bです。

次にイミグレ、なんなく通過、すると駅の改札みたいなものがあり、ここを通過するのに先ほど買った「One Day Pass」が必要でした。

改札出るとおじさんが走り寄ってきて、「タクシータクシー!タイエンバシー?」!と声をかけてくれます。

なぜでしょうか、タイ大使館に行くことがバレています。

300Bとのことでしたが、事前調査によるとぼったくり料金でもないし一人だし急いでるし、速攻乗ります。

9:30 ビエンチャン・タイ領事部に到着!

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簡単でしたね?

来たのは火曜日、この時間で人はまばら、とても空いています。

たくさん椅子がありますが、無視して最前列にある簡易カウンターのお兄さんに書類一式渡します。

ここで、観光ビザの申請者は終わり、また明日と言われあっという間に終わりです。

私のように学生ビザとか、たぶん就労ビザとか提出書類が沢山ある人は、書類チェックがあるとのことで、待ちます。

待つ順番でもらった番号札は明日の受け取りにも使う番号札なので失くさないように。

86番でしたが、11:00に終了です。

ただ、順番がきたら窓口に行って、何か聞かれるまでもなく「カム トモロー!」でした。

 

↓ 翌日のカフェ巡りについてはこちら

nabikotan.hatenablog.com

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