タイで仕事中・なびこのバンコク暮らしと旅話

タイ・バンコク暮らしの日常話と、たまに旅話。なんとなく移住したタイですが、7年目に突入しました

バンコクで歯科治療@バンコク病院歯科センター

タイで虫歯になったらどうするか、、、大きく分けて2通りの歯科があります。

①ローカルな歯科・・・タイ人の一般の人が行く、通訳は居ない、安い

②高級私立歯科・・・タイ人富裕層や外国人が行く、通訳常駐、高い

病院もそうだけど、タイ語が多少出来ても、医療が関わってくると行き違いとかあったら怖いし、高くてもいいから通訳さんが居て最新のピカピカの設備で高度医療を受けたいとなると②の一択かと思います。

なびこは全く富裕層の端っこにも属さない一般庶民ですが、ここは迷わず②で行きます。

バンコク病院歯科センターは、バンコク病院付属の高級歯科

場所はペップリー通りにあります。トンロー通りを北の果てまで行くとペップリー通りにぶつかるのですが、その交差点から斜め左方向、道路向こう側に見えます。

大きな建物ですが、すべて歯科です。

ちなみにバンコク病院はこのさらにソイの奥ですが、歯科センターから無料のシャトルバスが往復しています。

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予約はバンコク病院の日本語回線に電話してもいいし直接行ってもOK

電話は緊張するので、なびこは直接歯科センターのレセプションへ行って、「来週予約お願いします」て伝えてOKでした。

すると予約票をくれるので、当日持参して再度受付に提出します。

さて、今回は1年ぶりの歯科です。とくに何があるわけではないですが、歯石取りと虫歯チェックをお願いしました。

こちら先生がたくさんいて、毎回違う人に診てもらっていましたが、今回の女性の先生は日本語が出来ました。

先生が日本語出来なくても、電話通訳が入るので安心です。

ここの良いところは、もし虫歯があったとしたら、こういう治療でいくら、いくらですが治療しますか?と予算を教えてくれること。

高額ですからね、先に教えてくれると心構えが出来ます。

高いからやめますとは言いにくいですが、、。

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診察待っている間はこのような番号札をくれます。

電光掲示板に番号が表示されたらその部屋に行くのですが、気づかなくても看護婦さんが呼びにきてくれるので大丈夫です。

診察室はひとつひとつが小さなオペ室のように個室で、道具もすべて滅菌済みのシートから出されるので安心です。

今回は歯石取りと虫歯チェック(虫歯なしでした)だけで、驚愕の1900バーツでした!!

高い、、びっくりしました。以前歯石取りだけの時は1300バーツくらいだった気がしたのに、それでも他の歯科より絶対高いのに。

いったい何が高いのか明細をじっくり見てみました。

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ドクターフィが550バーツ!

これが高いんだ。先生は誰が担当してくれたかでここが大きく違うので、毎回違うことになるのですね。

診療は分担制

タイでは歯科は分担制になっていて、どこをどう治すかで担当医が違います。

例えば、親知らず抜くなら抜歯専門の先生、神経治療なら神経専門の先生、クラウンを作るならクラウン専門の先生と、ある意味たらいまわしです。

そればかり専門にやっているのだから、すごく上手なはずと信じるしかないですね。

なびこはここで親知らずも抜いたし、神経治療もしてセラミッククラウンを作ったこともありますが、治療の腕は安心に足るものでした。

とくに神経治療については日本の普通の歯医者さんよりよほど丁寧だし、感染対策していると感じました。神経抜きながらレントゲンも撮ったりです。

気になる診療費

このレベルの病院に行った場合の歯科治療にかかった費用を参考までに載せておきます。

虫歯がたくさんあったら、破産しますね。

※親知らず抜歯・・・9000バーツ

※神経治療・・・30000バーツ

※セラミッククラウン・・・20000バーツ~

※歯石取り・・・1300~1900バーツ

 

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