タイで仕事中・なびこのバンコク暮らしと旅話

タイ・バンコク暮らしの日常話と、たまに旅話。なんとなく移住したタイですが、7年目に突入しました

緑に輝く天井画があまりにも幻想的なバンコクのお寺@Wat Paknam(ワットパクナム)

最近話題の、インスタ映えするフォトジェニックなお寺と言えば、Wat Paknam(ワットパクナム)ではないでしょうか。

バンコクの西、チャオプラヤ川を越えた先にあるお寺で、BTSで行けるという手軽さも手伝って、タイ在住者含む日本人観光客でごった返しているのです。

ファンタスティックでメルヘンなこの緑のガラスの塔と宇宙的な天井画は、女子好みなのか若い女性ばかりが目立ちます。

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Wat Paknam(ワットパクナム)への行き方

お寺の最寄り駅はBTSタラートプルー駅です。シーロムラインですね。

チャオプラヤ川を越えて郊外の住宅地です。

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2番出口の階段を降りるとこのような場所に出ます。

バス停も目印も何もないですが、ワットパクナム行きの赤いソンテウがやって来ます。

どうせ数十分来ないのかなぁと期待してなかったのですが、5分も待つと来ました。

運転手さんに念のため、「パイ ワットパクナム マイカ?」と聞いてみます。

コクリとうなずくので、乗車します。7バーツを後払いです。

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15分ほど乗っていると、お客もどんどん居なくなり最後のひとりに、、、不安すぎるけどどうやら到着したようです。

運転手さんが教えてくれました。このアーケードの奥に目的地があるようです。

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ワットパクナムの中はどうなっている?

人がたくさん歩いているので、着いて行くと迷わないでしょう。

すぐに白い仏塔が見えます。

靴を脱いで2階から入ります。入場料は不要みたいです。

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外から見るより、中はとても広いのですね。

ふかふかの赤い絨毯に、金色の彫刻が施された豪華な柱が煌びやかです。

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日本語の立て看板もありました。

よほど日本人の来訪が多いのか、よほどうるさかったのか、、、

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3階4階とまるで博物館の展示場のようでした。アンティークな小物が陳列されていたり、壁にはぐるりとウチワが吊るされていたりです。

どこもピカピカに掃除が行き届いています。

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そして最上階の5階に現れるのが、このガラスの塔です。

なんでこんな色にしたのか、分かりませんが美しいの一言に尽きます。

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ドームの絵です。お坊さんが燃え上がっているようですね。

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インスタ特有の画像処理などはいっさいしておりません。

見れば見るほど吸い込まれそうな光景でした。

Wat Paknam(ワットパクナム)からの帰り方

さて、帰りも行きと同じくソンテウでBTSまで帰ろうと思ったのですが、アーケードを出た道は一方通行、はたしてBTS行のソンテウは来るのか?

しばらく待っていましたが、この寺目指してタクシーがぞくぞくとやってくるので、タクシーで駅まで乗ることにしました。

たったの41バーツでした。(50バーツ札渡したらおつりくれなかったから、実質50バーツ、、)

バンコク市内でBTSで手軽に行けるお寺ですが、ずいぶん遠くにやってきた気がしました。

小旅行気分を味わえるので、在住者にも楽しめます。