タイで仕事中・なびこのバンコク暮らしと旅話

タイ・バンコク暮らしの日常話と、たまに旅話。なんとなく移住したタイですが、7年目に突入しました

学校で習うタイ文字<Day 4>特別な低子音

これまでに習った14個の低子音は、毎回先生が「タマダーボイボイ」と言っていました。

単純によく使うのかな?と思っていたら、どうももっと意味があったようです。

特別な子音は普段使わない

4日目で習った「特別な低子音」というものが10個あるのですが、この子音は、実はすでに習った子音と全く同じ発音で、文字が違うのです。

そして「特別な子音」は、決まった単語にだけ使う文字なんですって!

特に指定がなければ、昨日までに習った方の子音を使うのですって。

これって、単語そのものを知らなかったら、どの文字使うか分からない仕様ですよね?

なんで同じ発音の違う文字を作ったのだろう、、、

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タイ文字・特別な低子音

右のパヤンチャナーが、発音が同じで普段使う方の文字です。

<'aksoontam khuu>

(ポーサンパーオ)・・・ 

(トーモントー)・・・

(トープターオ)・・・

(トートン)・・・

(チョーカチュー)・・・

(コーラカン)・・・

<'aksoontam diaw>

(ノーネーン)・・・

(ローチュラー)・・・

(ヨーイン)・・・

thの発音の文字が、トータハンを合わせると全部で4つもありますね。

なんでこんなことに、、とか考えてはダメなんですね、この単語の時はコレ!て覚えるしかないようです。