タイで仕事中・なびこのバンコク暮らしと旅話

タイ・バンコク暮らしの日常話と、たまに旅話。なんとなく移住したタイですが、7年目に突入しました

学校で習うタイ文字<Day 5>声調記号・低子音の場合

さて、これまでの4日間で低子音24文字と母音9個習いました。

まだまだ子音も母音もあるのだけど、退屈させないためか5日目には声調記号を習いました。

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タイ語の声調は5種類あります。

しかし文字に付ける声調記号は上の4種類です。

低子音につく声調記号は左のふたつのみです。

恐ろしいことに、低子音についた場合は、下記につづく声調で読みますが、他の種類の子音につくと、同じ記号なのに声調が変わるという!!

なので、ここでは低子音につく場合は、、という事で説明します。

記号がない場合は、ミドルトーンになります。

この日習った声調記号は左の2つだけです。この記号の名前は左から、

may eek(マイエーク):Falling tone

may thoo(マイトー):High tone

と言います。

タイ語のお父さん・お母さんはポー・メーですね。これは”may eek”なので、タイ文字で書くと下記のようになります。

พ่อ(ポー) 、 เเม่(メー)

声調希望ひとつ覚えただけで、読める文字が一気に増えた気がします。

”名前”という単語も”may eek”で、ชื่อ(チュー)と書きます。

”買う”という単語は”may thoo”なので、ซื้อ(スゥ)と書きます。

読める文字が増えてきて楽しくなってきました。