タイで仕事中・なびこのバンコク暮らしと旅話

タイ・バンコク暮らしの日常話と、たまに旅話。なんとなく移住したタイですが、7年目に突入しました

パタヤ年越し旅行②パタヤのワイナリーSilver Lake Vineyard

パタヤで年越しを迎える旅の話です。

今回レンタカーで行ったので、車でないと行けない場所に行こうと思っていました。

そして、お酒が全然だめな私ですがワイナリーの景色や雰囲気が大好きなので、パタヤのワイナリー「SilverLakeVineyard」へ行って来ました。

パタヤのワイナリー・SilverLakeVineyard

タイにはカオヤイやホアヒンに有名なワイナリーがありますが、なぜかパタヤのワイナリーは知られていないようで、日本人の友達から行った話を聞いたことがありません。

むかーしチョンブリに勤めていたころ、仕事帰りに行った事があって初めてこのワイナリーを知りました。

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規模はそんなに大きくないけど、この一面に広がるぶどう畑は圧巻です。

入場料なんかもないので、ドライブついでに寄ることができます。

場所はジョムティエンビーチから車で40分くらいでした。

12月30日に行きましたが、通常営業しておりタイ人の家族ずれでいっぱいでしたよ。

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ワイナリー入り口にレストランやショップがあり、ぶどうに関するものや関係ないものまでお土産品を売っています。

写真はぶどうゼリー40バーツのもの、とっても美味しいゼリーでした。ぶにぶにしていて手作り感のあるゼリーです。

ぶどうジュースは100%か25%かの2種類があって、100%は1本60バーツ、25%は40バーツでした。

その他生のぶどうや、ぶどうジャムなんかもありました。

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パタヤのワイナリー・シャトルバスで巡る

ここまで来たらぜひおすすめなのがこちら、シャトルバスでぶどう園を回るツアーです。

AコースとBコースがあって、Bコースは工場の中の見学も含まれるツアーですが250バーツだったのでやめました。

Aコースはぶどう園の中4か所停車して写真タイムがあるようなコースで、タイ人130バーツ、外国人180バーツでぶどうジュース25%が1本もらえます。

日本人でもタイの免許証を提示すればタイ人価格です。

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25%ジュースは、さっぱりあっさり程よい甘さで美味しかったです。

炎天下のぶどう園巡りがけっこう体力奪うので、体に染み渡る美味しさです。

帰りに100%ジュースを購入しました。なかなかワインの瓶の底のような渋さがありました。

ポリフェノールたっぷり感じました。

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ワインのボトルは690バーツからあるようです。

外でグラス販売もしていて、ぶどう畑をバックに美味しそうにワインを飲んでいるタイ人やファランの観光客がたくさんいました。

我々は4人で行って、運転手以外はお酒がからきしダメなのでジュースのみです。

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夕暮れにさしかかり、お花畑と風車がなんともメルヘンです。

写真大好きなタイ人の心をわしづかみしているテーマパークだと思いました。

バンコクに比べたら、空も真っ青に澄んでるし、空気は綺麗です。

いい大人が、ぶどう園やお花畑できゃっきゃしてポージングとった写真なんかを撮りまくりです。楽しい、、、。

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写真スポットの公園は、もはやワイナリーとは全く関係ないオブジェで埋め尽くされていました。象とかチョウチョとか、、

この写真の右手に写っている山は、別の有名観光地(といっても日本人にはあまり知られていない)ワットシーチャンです。

山の絶壁にブッダの絵が描かれているものです。

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これがまた、小学生が描いたような下手っぴーな絵なんですよね。

それでも大型観光バスが何台も止まっていて、人だかりが出来ていました。

特に面白くもないので、車で素通りしました。

これを通り過ぎた先にワイナリーがありました。

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まだぶどうが育っていませんでしたが、季節によっては紫色に大きく育ったぶどうも見られるんでしょうね。

あまり期待せず行ったこちらのワイナリーでしたが、半日楽しめました。

なんかこう、大自然の中にいるだけでも癒されますよね。

レンタカーした場合、パタヤ観光に組み込んでみてはいかがでしょうか。

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