タイで仕事中・なびこのバンコク暮らしと旅話

タイ・バンコク暮らしの日常話と、たまに旅話。なんとなく移住したタイですが、7年目に突入しました

ラオス女一人旅・タイ観光ビザ取りついでの観光【カフェ】

先週ラオス・ビエンチャンに行ってきました。

目的は、タイの観光ビザ取得です。

学生ビザがもう終わりそうなので、次は観光ビザで滞在することにしました。

(その後は就職してBビザか、就労者家族のOビザ検討中)

ラオスでのビザ取りについては、WEB予約制になったり新しいこともあるので後日詳細記事にします。

今回お世話になった素敵な宿についてはこちら

www.nabikotabi.xyz

せっかくのラオスなので、女一人旅を満喫してきましたよ。

今回はビエンチャンの素敵なカフェや美味しいご飯をご紹介します。

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※Le Trio Coffeeのラテ

ビエンチャンってお洒落なカフェがたくさんあって、しかも名産でもあるラオス珈琲をその場で焙煎していたり、品質にこだわった珈琲店がたくさんあるんです。

あちこち行ったけど、まず一番美味しいと思ったお店からご紹介。

ビエンチャンおすすめカフェ①「Le Trio Coffee」

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こちら、ナンプ広場の近くにあるのですが隣近所もカフェ続きというカフェ激戦区にあります。

オープンカフェの前を通ると、焙煎した珈琲のなんとも香ばしく美味しそうな香りがしました。

香りに引き込まれて入店。

ラテは20000KIP(80バーツほど)でした。

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香りの正体はこちらの焙煎機からでした。

ここでラテを注文すると、隣の緑色の室内の席へ案内されました。

タイと違ってお水がサービスされるのも地味に嬉しいところ。

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Wifiも早くて、PC持ち込んで長居している人もいました。

とても濃厚でクリーミィな美味しいラテでした。

あまりにも美味しかったので、また隣の焙煎機のあるところに戻って珈琲豆を購入、200Gで35000KIP(140バーツほど)でした。

他のお店でも豆買いましたが、バンコクに比べたら安いです。

ビエンチャンおすすめカフェ②「Suzette」

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こちらは、「Le Trio Coffee」の隣です。

去年ラオスに来た時から気になっていて、やっと行けました。

その名の通り、クレープシュゼットやガレットの専門店です。

ラテと、アップルキャラメルクレープを注文しました。

すごく大きなクレープで、これですっかりランチになってしまったほどです。

クレープは、表面はしっとりもっちりしていて、底は程よく焦げてカリっとしています。

カリっと具合は、クリームブリュレの上の方みたいな、、、分かります?

カラメルの苦みと甘みに、アップルシナモンという絶妙な美味しさです!

甘すぎないので大人のデザートにぴったりです。

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外観はコバルトブルーですが、店内は白を基調としていて落ち着きます。

ラテは16000KIP、クレープは32000KIPでした。(合計200バーツほど)

昼時行ったら予約客もあったりで満席でしたよ。

客層は全員ファラン(欧米系)です。

ラオスのカフェってファランしか見かけません。地元っ子は見かけません。

ビエンチャンおすすめカフェ③「COMMA COFFEE」

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こちらのカフェは去年も訪れて、アボカドスムージーがめちゃめちゃ美味しかったのでまた来ました。

上記2つのカフェの面している通りを、まっすぐ西に歩くと5分以内にあります。

アボカドミルクスムージー25000KIP(100バーツほど)を飲みました。

もう、本当に美味しい、、。

炎天下の灼熱地獄の中を歩いて汗だくにへとへとに疲れているときに、一気にパワーチャージできるようなそんな味です。

実際元気になります。まだ歩けそうって。

ビエンチェンおすすめカフェ④「House of Fruit Shakes」

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こちらのカフェも去年行って、とってもカオチー(ラオスサンドイッチ)が美味しかったので再訪しました。

相変わらず美味しかったです。

こちらはローカル店のため、地元の人がたくさん食べに来ています。

そして店頭のメニューを見ていたら、おしゃべりしていたお客さんラオス人が、中入りなよー美味しいよって誘ってくれます。あたたかいですね。

アボカドサンド20000KIPとライムミントジュース10000KIPを注文。

恐ろしいことに、去年のブログを見返していたら、同じものを食べていました。

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店内にはネコさんも居ました。なごみます。

KIPが足りなかったのでバーツで払いたいと言ったら、たったの100バーツでしたよ。

良心的です。こんなにお腹いっぱいで美味しくて大満足でローカルにも触れられて100つとは!

お姉さんが一人でやっているので、注文から少し時間がかかりますが、ここはラオス。

ゆっくりのんびり待ちましょう。

通行人眺めたり、ラオス人の地元の人たちのおしゃべりを盗み聞きしたり。

カフェ好きには楽しすぎるビエンチャン

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ビエンチャンの市街地ってとても小さくて、徒歩でもカフェ巡りが出来ます。

女一人旅ですることと言ったら、カフェ巡りとか雑貨屋巡りとかサウナとか?ですよね。

カフェだけでも本当にたくさんあるので、とても2泊3日じゃ制覇できません。

また来よう!て思うのでした。

ご紹介したカフェの、おおざっぱな位置はこちら。

①②青 「Le Trio Coffee」と「Suzzete」

③緑  「COMMA COFFEE」

④オレンジ  「House Of Furuit Shakes」

※おおざっぱな位置です。

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