タイで仕事中・なびこのバンコク暮らしと旅話

タイ・バンコク暮らしの日常話と、たまに旅話。なんとなく移住したタイですが、7年目に突入しました

バンコクからの沖縄②美味しいお刺し身が食べられるところ

長年タイで暮らしていると、お寿司やお刺し身が恋しくないですか?

バンコクでももちろん和食屋さんはたくさんありますよ。

でも寿司も刺し身も、日本の3倍くらいの価格しますよね、冷凍なのに。

沖縄なんて南国で美味しい魚なんか食べられるか、っていう方もおりますが、あるんですよ。

むしろ冷凍したことがない獲れたての新鮮な刺し身食べまくれるんですよ!

今回の旅で、美味しいお刺し身食べられた場所をご紹介します。

糸満お魚センター

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沖縄県南部に位置する糸満市、那覇空港から南ですね。

その漁港に「お魚センター」なる施設があります。

漁港に隣接した魚屋さんの集合地帯で、建物の中には刺し身ショップが並び、好きなだけ買い物して外席で食べるというもの。

車じゃないと行けない立地ですが、レンタカー借りても行く価値ありです!

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中は片面ずらーとお店です。

入ってすぐのお店は汁物専門店でした。

食べなかったけど、お魚や甲殻類の汁メニューがずらり、、、。

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すでに刺し身化された切り身が、シャコ貝の小皿に乗せられて売られています。

驚愕の一皿200円から!

バンコクから来た身からすると、この安さにテンションがあがります。

切り身で放置じゃ乾燥してるんじゃ?という心配はご無用です、外国人観光客が本当にたくさん来ていて、飛ぶように売れていくから新鮮です。

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パックされたものはなんと3パックで1000円です。

夫婦ふたりで3パックも食べれるかな~なんて言いながらあまりに美味しく、ぺろりと食べてしまいました。

関東出身の旦那さんは、セーイカを初めて食べたようで、口の中でとろける濃厚なイカにびっくりしていました。

「こんな美味しいイカ、生まれて初めて食べた、、、(42歳)」

マグロも豊富なのですが、沖縄でマグロ?と思う方へ、じつは沖縄はマグロがたくさん獲れるです。

沖縄で漁獲される魚のうち、6割はマグロだそうです。

もちろん冷凍されず生でそのまま解体されるので、本当に新鮮!

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ウニや牡蠣は養殖が盛んなんですよね。

ホタテや牡蠣のウニソース焼きは1つ250円でした。

すっごく香高く濃厚で、美味しかった~。

那覇市街地の民謡酒場でも

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そういうわけで、お魚が豊富な沖縄ですから、居酒屋で食べられるお刺し身もグレード高いんですよ。

こちらは私の大好きな民謡酒場「樹里(じゅり)」というお店ですが、この肉厚に輝くお刺し身を見てください。

左下のはあの、真っ青で大きな熱帯魚のような魚イラブチャーです。

鯛のような淡泊な白身魚ですが、身がしまってて食べ応えあります。

サーモンもタイで食べるものと味が全然違って、すごく味が濃かったです。

ここでもとろける炙りセーイカがあり、旦那さんは感激していました。

那覇のお寿司屋さん・新三(シンザン)

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お寿司食べたいねーってたまたま見つけたお寿司屋さん、「新三(シンザン)」はカジュアルな店構えで入りやすく、とっても美味しかったのでご紹介。

お寿司屋さんって敷居が高そうですが、表にメニューが出ていて見たら握り1500円~と良心的だったので速攻入店しました。

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何が美味しいか分からないので、おまかせコース3000円にしました。

まずはお刺し身から。

ヒラメなんて食べたの、いつぶりだろう。

つまやワカメすら美味しかった。(飢えてる)

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お椀ものも沖縄ならではの食材です。

どぅる芋という芋のお吸い物です。

もっちりねっとりしていて、葛の汁とよく絡みます。

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鮎の塩焼き、あーほんとタイでは食べられないクオリティです。

塩加減も抜群ですが、お好みでシークァーサーの汁をかけて食べます。

ふっくら太っていて、本当に美味しかった。

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こちらは、超珍しい島ふぐですって。

10キロもの巨体の島ふぐらしく、まるで鶏肉みたいに身が引き締まっていてジューシーです。

次の入荷予定は3か月後なんですって。貴重な島ふぐ食べれて良かったー。

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もちろんお寿司も地元で獲れた魚たち。

手前から2番目の白身魚は、これまた聞いたことない名前の魚でした。

そしてあっという間に名前を忘れてしまいましたが、ヒラメに似てるかも。

何もかも美味しいお寿司屋さんでした。

店主に、なんでうちを知ったのですか?と聞かれましたが、

Googleマップで寿司検索して、近くにあった場所に来ただけなんですよね。

でも大当たりでした。大大大満足!

↓ 地図を載せておきます。

沖縄は美味しいお魚の宝庫

島国だからか、海の幸が豊富な沖縄。

タイに長くいると、毎日お刺し身が食べられるだけで幸せな旅と感じました。

糸満のお魚センターもGoogleマップに出てくるので、ぜひ行ってみてくださいね。

ちなみにお魚センターの近くには、あのすっぱいマン工場があります。

見学自由なので、魚食べたついでに寄り道するといいかもしれません。

工場もなかなか楽しかったので、そのうちご紹介します。

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