タイで仕事中・なびこのバンコク暮らしと旅話

タイ・バンコク暮らしの日常話と、たまに旅話。なんとなく移住したタイですが、7年目に突入しました

バンコクからの沖縄③バスやモノレールで行ける観光地

沖縄のモノレールは短いし、レンタカーがないとどこにも行けないのでは?と心配されている方もいるかもしれませんが、実はバスもとても分かり易く、レンタカーがなくても行ける観光地はたくさんあるのです。

今回の旅は5泊したので、2日はレンタカーして、残りはすべて徒歩・モノレール・バスで観光しました。

沖縄でレンタカーなしでどこに行けるのか、ご紹介します。

【沖縄観光・徒歩編】波の上ビーチ

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こちらの「波の上ビーチ」は、那覇の市街地からなんと徒歩で行けるビーチです。

近いモノレール駅は、美栄橋かなと思います。

我々は、行きはとまりん港前までバス、帰りは歩いて旭橋まで帰ってきました。

いや~暑いし汗だくですよ。けっこう歩きますよ。

でも4月灼熱のバンコクから行った身からしたら、最高気温25度の炎天下の散歩なんて、快適なだけです。

近くのとまりん港からは、慶良間諸島や粟国島など、離島へのフェリーも発着しています。

港の近くのビーチがこんなにも美しいだなんて、沖縄すごい。

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歩きで巡るとなにたいいかって、いろいろな発見があるとこですよね。

通りがかった公園には、ネコさんがたくさん。

沖縄ネコが多いなー。(ネコ好きとしてはそれだけで幸せ)

沖縄観光・モノレール編】首里城と庭園で食べる沖縄そば

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沖縄に行ったらまず行くところ、首里城です。

私も沖縄何度もいっているので、ここ首里城も何度も何度も来ています。

沖縄来た~!!て気持ちがたかぶりますね。

正殿には入場料が必要ですが、モノレール1日券を持っていると割引価格になります。

何度も来ている人は、中まで入らなくても十分楽しめます。

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入場料払わずに行ける範囲も広く、立派な城壁や美しい街並みも見ることができます。

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どんより曇っていますが、そこがまた雰囲気ありますよね。

首里の街を見下ろします。

修学旅行生や外国人観光客もたくさん来ていました。

首里城近くの庭園が美しい沖縄そば屋「あしびぅなぁ」

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首里城に行く時は必ずといってよいほど立ち寄る、素敵なそば屋があります。

庭園が素晴らしい「あしびぅなぁ」です。遊ぶ庭という意味です。

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赤瓦の一軒家で、こんな庭園を見ながらのランチですよ。

このお店が開店当時から来ていますが、最近はあまりにも外国人観光客に有名になってしまったようで、行列必須です。

SNSが普及したせいですかね。もうびっくり。

昔はお客さん少なくて、ちょっと時間はずすと縁側ひとり占めだったのになぁ。

今や縁側席はブッキングされつくして座れません。(でも来ちゃう)

【沖縄観光・バス編①】斎場御嶽と知念岬公園

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神聖なる拝所として世界遺産にも登録されている「斎場御嶽(せいふぁうたき)」も、実はバスで来れるんですよ。

旭橋にある那覇バスターミナルから、1時間に1本くらいバスが出ています。

最も神格の高い神女であるノロが、神の島久高島に向かって祈りを捧げる場所でした。

琉球王の妹であり、霊能力が強かったという聞得大君(きこえのおおきみ)もここで祈祷していたという、、、ロマンですね。

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軽く山登りしなくてはならないのですが、途中開けた場所から久高島も見えます。

緑が深くて、拝所までの道はまるでジブリの森ですよ。

パワースポットだとか言われますが、私は何も感じませんでした。

でも空気がとにかく清浄で、なんか綺麗になった気分です。

久高島にも行きましたので、その時の記事もご覧ください。

www.nabikotabi.xyz

知念岬公園からの絶景

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斎場御嶽の駐車場奥にある、知念岬公園もはずせません。

せっかくここまで来たら、ちょっと寄ってみましょう。

もちろんバス停から歩いて行けます。

まるまると太ったネコさんが案内してくれましたよ。

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お天気は曇り空でしたが、海風がびゅーびゅーに強くふいていてなんとも気持ちよいです。

見渡すかぎり海という絶景!

展望台のところにも別のネコさんがお昼寝中でした。

ほんとに沖縄はネコ天国です。

バスで帰る場合、帰りの時刻を見ておきましょう。

なんせ1時間に1本程度なので、ひとつ逃すと悲惨です。

バスはけっこう時間通りに来ましたよ。

【沖縄旅行・バス編②】おきなわワールド

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こちらは沖縄南部に位置するテーマパークです。

鍾乳洞の玉泉洞と、昔ながらの沖縄体験ができる場所です。

地上にはこのように赤瓦の家々が並び、それぞれ三線体験とか染め物体験とかいろいろな体験ができるのです。

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琉装体験もできます。

自分のスマホで撮るだけなら500円で着せてもらえますよ!

外国人観光客に人気でしたね。

もちろんわれわれも体験しました。

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バス停の名前は玉泉洞前だったので、きっと鍾乳洞の上にテーマパーク作ったのでしょうね。

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鍾乳洞はかなり長細く、みんなでぞろぞろ一本道を歩きます。

暗いけど、大勢いるので怖くはありません。

すごいの一言。

あとお水がとても綺麗です。

那覇・バスの乗り方を調べる方法

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つい先日オープンしたばかりの、那覇バスターミナルはぴかぴかです。

モノレール旭橋駅からスカイウォークで行けます。

そしてターミナルビルに入るとすぐ右手に、このような機械があります。

行きたい場所を選ぶと、何番のバスに乗ればよいのか教えてくれます。

到着時間も表示されるので、旅の予定を立てやすいのも嬉しいですね。

試しに「古宇利大橋(こうりおおはし)」なんて調べてみたら、最寄りのバス停から徒歩170分と出ました。

いったい何時間歩くのでしょう。てことでバスでは行けないと判明。

恩納村の万座毛なんかはバスで行けそうでしたよ。

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おきなわワールドは乗り方簡単で、時間も1時間程度なので行きやすいのではないでしょうか。

大人二人で行きましたが、とっても楽しかったですよ。

レストランはビュッフェの1軒しかありませんでしたが、沖縄精進料理みたいな感じで、とっても種類も多く美味しかったです。

もずくやジーマミも食べ放題なのが嬉しかったです。

沖縄はレンタカーなくても結構遊べる

ということで、レンタカーの運転は自身がないという人も、バスやモノレールで行ける観光地は沢山あるのでご安心ください。

ご紹介していませんが、モノレールおもろまち駅最寄の、美術館&博物館もとても見ごたえがあって良かったです。

あと国際通りから歩いて行ける、「やちむん通り」も楽しいお散歩ができました。

飛行機までの時間で行くなら、近場で安心のモノレール最寄の場所がいいですね。

それにしても5泊であちこち行きました。

通算20回以上は訪れている沖縄ですが、全然飽きません。

バンコクから近くなったので、ますます便利にすっと行きやすいですよね。

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